平成29年11月30日にFD「大学教育として学生の力を伸ばし、企業・地域にも価値をもたらすインターンシップ・PBL型講義の設計」を開催しました

2017年12月06日
フォーラムの様子

11月30日(木),インターンシップ改革事業の一環として,新潟大学五十嵐キャンパス農学部棟大会議室にて標記のFDを開催し,約50人の教職員が参加しました。

フォーラムでは,東北学院大学地域協働教育推進機構特任教授の松崎光弘氏が「大学教育として学生の力を伸ばし,企業・地域にも価値をもたらすインターンシップ・PBL型講義の設計」と題して講演を行いました。

松崎氏からは,地域の課題をテーマとした講義の事例から,講義の準備段階・運用段階・評価段階での教員の意図と実践を紹介するとともに,インターンシップで企業と連携したプログラムの実践事例も挙げながら,学生の教育効果と企業・地域にとっての価値を両立させるための方策について解説がなされました。
講演の後半では,ケース事例を基にプログラムの設計を体験する演習が行われ,企業課題のヒアリングから学生が取り組む具体的なプロジェクトの設計に至るプロセスをグループに分かれて体験し,活発な討議が行われました。

講演する松崎氏

講演する松崎光弘氏

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